AI(ディープラーニング)で
水鳥をカウントしよう!!

ドローンで空撮した水鳥を
AIでカウントするサービス


さぁ、カウントを
はじめましょう!

kamo^2(カモカモ)は、ドローンで撮影した画像に写っているカモ類を
AI(ディープラーニング)を使って自動カウントするサービスです

使い方については「クイックスタートガイド」を参照ください
1. ドローン(UAV)による空撮写真

ドローン(UAV)などを使って、水面のカモを撮影します。空撮写真は通常複数枚になると思いますが、撮影領域が重複しても重複カウントを抑える機能がありますので、問題ありません。(※対応機種に制限があります)

2. kamo^2にアップロード

撮影した空撮写真をkamo^2にアップロードします。一度に複数枚の写真を解析できます。また写真のEXIF情報から撮影日時や緯度経度などを自動的に抽出します。

3. AI(ディープラーニング)で自動カウント

解析を実行すると、AI(人工知能)による解析を実行します。解析には時間が掛かりますので、解析完了をお知らせするメールを登録メールアドレス宛てに送信します。解析結果はサイトで確認できます。検出した四角い枠のXY座標と幅・高さを記載したテキストファイルなどをダウンロードできます。

※対応機種(カメラ)・・・DJI Zenmuse P1, Mavic 3 広角カメラ, Inspire2 Zenmuse X5S, Phantom4, Phantom4RTK など


本サービスについて

画素が約1 cmとなるようにカモを撮影した画像で学習しています。同様の画素サイズのドローン画像に有効です。

【重要】UAV(ドローン)による空撮においては、鳥への影響を最小限に抑えるため、次のガイドラインを参考に計画してください。

本サービスは研究のための試作段階のものであり、その結果が正しいとは限りません。むしろ処理性能についてはまだまだ発展途上のことを理解したうえで過剰な期待をしないでください。

取り扱える画像/制限等

本サービスで取り扱える写真(画像ファイル仕様)は次のとおり。

1ユーザあたり10プロジェクトまで、1プロジェクトあたり100枚までの使用制限があります。

以下に該当する写真はアップロードしないこと。

アップロードした画像について

ユーザが知的財産権を保有する画像をアップロードした場合、ユーザはその後もその画像に対し、知的財産権を有するものとする。

酪農学園大学 環境空間情報学研究室はアップロードデータについて使用、保存、複製、加工、公開、配布ができるものとする。関連する研究等のために活用していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくおねがいします。


本サイトは、生物系特定産業技術研究支援センターの「戦略的スマート農業技術の開発・改良」における研究課題「フルシーズン対応型ロボットドローンの開発による鳥獣被害防止とセンシングデータを利用した生産性向上」により開発されたものである。